こんにちは。モンキー125のリアボックスを載せ替えたので記録しておきます。記録っていうか、感想ですが。
経緯
今までの積載歴ですが
2021/12 納車されてすぐデイトナのキャリアを装着しました。
ここにメルカリで買ったタナックスのダブルデッキシートバッグを載せていました。
2023/08 そこから1年半ほどして、タケガワのキャリアに付け替えました。
これは、タケガワ製のサイドバッグサポートをつけられるようにするという狙いがありました。
そして、タケガワ製のコンテナも載せて、これでしばらく使っていました。
ただ、タケガワのコンテナは20Lでちょっと物足りないと感じるときがありました。キャンプしようとするとこんなん↓

ということで、少し容量を増やしたいと思っていました。
検討
現状の20Lからは容量を増やしたいんですよね。そこでGIVI等のボックスも検討に入ってはくるのですが
| コンテナ | GIVI | |
|---|---|---|
| 容量 | 少なめ | 多め |
| 安定感 | 〇 | ◎ |
| 取り付け | やや難 | 易しい |
| 経験値 | 上がる | ゼロ |
| 使わないとき | 畳める | 外して部屋に置く |
| 個性 | ◎ | × |
ということで、コンテナをアマゾンで探していました。
キャリアのサイズを勘案して、選ばれたのは……こちら
容量は25Lと微増で大きくなりすぎない。側面から開けられる。普通のタイプでも良かったけど、蓋が厚くなっていて小物入れがついているのにしました。
とりあえず完成後の写真はこんな感じです。

以前のボックスと見比べても、そんなに大きくなった感じには見えないですね。
DIY
取り付けにあたって、基本的には底面に穴を開けて、金具でもってキャリアと固定するようになります。ただ、このコンテナは底面がタケガワのと比べてたわむので(キャリアに乗せる設計ではないので)補強をする必要があります。

以前のタケガワコンテナの裏面と比べると一目瞭然です。
そこで今回は、底面に木の板を追加して補強することにしました。
寸法を測って、ホムセンで足りる大きさのMDF板を買いました。ただ、上の写真で新ボックスの底面に謎の三角があると思うんですが、そこが他の筋交いと比べて数ミリ飛び出しているんですよね、つまり底面がツライチではないんです。なんで?????
出っ張りを削るか悩んだのですが、とりあえずは硬めのスポンジを隙間の形に切って挟むことにしました。
それはそれとしていい感じに板を切って(百均のホビーソーで切ったので難儀しました)

そこそこ強そうな塗料で塗りました。まあ、一応塗っとくかという気持ちなのでムラとかは気にしてません……後でダメだったらもう一回やり直せばいいかなって。流れはわかったので。

2回に分けて表裏を塗り、乾燥したら取り付けます。
アストロで電動ドリルを買ってきたので、いい感じに穴を開けます。箱と板がずれては元も子もないので、箱の底に板をはめ込んで、箱側から一気に突き抜ける感じで開けてみました。
ちょっとミスって余計な穴が開いていますが気にしないw
ボックスの乗り方としてはこんな感じです。
ただ、底面の外側に張り出している部分があるので、それをキャリアの前のフチに乗せてこんな感じになります
若干ゆがみが出てますが、基本的にはここには荷重乗らないので良いかなって(テキトー
上図の「積載エリア」の四隅を狙ってネジを入れたわけですが、箱の後ろ側で箱と板がつながれてないので浮いた感じになっていました。そこで箱の後ろにも穴を開けて締結しました。
とりあえずこんな感じでいいかな
感想
これで2回ほどツーリング行きました。
良かったところとしては、単純に積載量が多くなっているところですね。また、小物入れがスマホ充電スペースとして使えたりして便利でした。
イマイチだったところとしては、横の扉のロックが甘くなりがちなところですね。タケガワのコンテナは自分でパチンパチンとロックを押し込む方式だったのですが、このコンテナはバネでロックのツメが飛び出す(それを扉の真ん中にあるつまみで入れたり出したりする)方式なので、ツメの入りはバネにお任せな感じです。中身の荷物で開く方向に力がかかっていたりするとロックが不完全になってしまうので、扉を閉めた後にロックのツメのところをちゃんと押してあげないといけないですね。
今後、タケガワコンテナにつけていたアイナットを移設して、ネットで積載をできるようにする予定です。あとは箱の底面にボルトが飛び出しているからクッションでも敷こうかな……という感じ。
他に書いておくことは無い……かな、他にも書くことがあるのでとりあえずおしまい。
